■能開助成金制度の利用について
労確法に基づき ”改善計画の策定と認定を受けた中小企業者のみ” が活用出来る制度ですが、
中建連にて改善計画の認定を受ける事で会員組合に所属する全ての組合員が本助成制度を活用
できる環境整備を行っております。
中小企業者は、中建連の会員組合に加入する事で従業員が人材教育研修を受ける事が出来ます。
<中建連とは>
中央建設企業経営事業協同組合連合会(以下、中建連)は、
これからの住宅事業を担う高度人材育成を
目的として、
組合員の社員を対象とした人材教育研修会を実施しています。
この人材教育研修会は、雇用能力開発機構の所轄する「雇用創出等能力開発助成金」
制度を活用できます。
人材育成研修会は中建連が指定研修機関として認定した運営委託会社が実施します。
弊社は、2010年3月に運営委託会社として中建連の指定研修機関に認定され、
住宅営業力強化の為の『住宅営業実務強化研修』を実施しています。

■本研修のポイント

“お金(住宅資金と税金)の相談”が住宅不況を克服し、受注を拡大します!
システムデザイン・アクティが独自に開発したマイホーム購入の意思決定を支援するFPツール「マイホームFP」を活用すれば、
専門的で高度なお金に関するお客様向けの“勉強会”と“個別相談”を効率的に開催するこが可能となります。
今回、住宅資金に関するアドバイス力を強化し、かつお客様の悩みを
解消し、受注を増やすことを目的とした勉強会や個別
相談時におけ
る営業スキルを強化する“住宅営業実務強化研修”を開催します。
<<住宅営業実務強化研修>>
住宅を購入しようと悩む消費者にとって、税金や資金の知識は重要です。
今まで住宅事業者においては、どちらかと言えば銀行任せであり意欲的とは言えない現実があります。
多くの施主にとっては、自分の家を持つ事は“夢”でもあります。
しかし、夢を実現した後にはほぼ一生を掛けた住宅ローンの返済が発生する訳です。
不安は『そんな多額な借金をして大丈夫なのかな?』・・・この一言につきます。
過去においては、住宅事業者の言われるままに、銀行の言われるままに多額な住宅ローンを調達し、
結果として返済不能になった消費者を多数輩出した現実があります。
住宅購入に先立ち、施主も住宅事業者の充分に考慮すべき分野です。
また、住宅事業者側においては、それに対応できる高度人材育成が急務でもあります。
弊社が開催する『住宅営業実務強化研修』では、このような分野における高度な人材育成を
目的としたカリキュラムになっております。
同時に、自社で消費者向けのセミナーや勉強会を開催する際に外部講師に委託するのではなく、
研修を受けた人が自身で実践出来る事を目的にしています。
■研修開催要項 「住宅営業実務強化研修」
| 開 催 日 | 会場の詳細についてはお申込み確認後に詳細をご連絡いたします。 |
| 2月21日(火)〜22日(水) | 東京会場 |
| 2月27日(月)〜28日(火) | 大阪会場 |
| 2月29日(水)〜3月1日(木) | 福岡会場 |
■能開助成金制度の利用について
中建連会員の組合員は、認定組合等の構成中小企業としての申請資格にて「能力開発助成金(受講料1/2助成の他に受講日数分の賃金助成金」の活用が可能です。詳細は中建連各ユニット事務局(03-5795-1424)までご相談下さい。
■受講申込要領
受講申込書に必要事項をご記入の上、日住協事務局までFAX(03-5795-1425)にて申込ください。
尚、能力開発助成金制度利用の組合員は日程確定後所定の申請手続きを中建連の指示に従い適時に実施して下さい。
※受講料助成金概算試算:3名参加の場合25万円、2名参加の場合20万円、1名参加の場合10万円となります。
※「マイホームFP(通常価格税別35万円)」を1セットプレゼントします。(年間保守費税別2万円は別途契約
*中建連会員の組合員は、認定組合等の構成中小企業者としての申請資格にて「能力開発助成金」の活用が可能です。
詳細は、中建連各ユニット事務局(TEL03-5795-1424 FAX03-5795-1425)までご相談下さい。
