厳しい雇用・所得環境、不透明な景気の先行き、報道が過熱する年金問題・・etc
消費マインドを減退させる事ばかりで『受注が減少するのも仕方ない!』と
言い訳には苦労しない。 東日本大震災の後も堅調に推移した住宅着工数は、
国土交通省の発表によると 9月(-10.8%)10月(-5.8%)と対前年比に
おいて減少傾向となった。
しかし、受注減の原因は、景況感、社会・経済環境が全てでしょうか?
確かに、少子高齢化という短期的には改善出来ない問題を前提に考えると
長期的には、新築住宅の受注は減少していく事が想定できます。
その中で、住宅を提供する側の社数も市場規模に合わせて淘汰されてきました。
そして淘汰は、今後も続くのでしょう。
景気や政策等の外的要因に頼るだけでは、いつかは淘汰されてしまうのです。
景気に左右されることなく、いつの時代においても安定した受注を確保する
ことが出来たら・・・・
こんな時代にあっても安定した受注を確保している会社がある事は事実です。
そんな会社には、消費者の心を揺さぶる商品(住宅)が当然あります。
そして『消費マインドを揺さぶる営業アプローチ』が存在します。
営業アプローチには、時代の変化に左右されない恒久的な手法と、
時代に合わせて変化する手法の両方が必要です。
でなければ、時代の流れに淘汰されることが目に見えています。
たった一人のスーパー営業マンが居れば良かった時代は終わりました。完成見学会
をやれば人が集まった時代とは違うのです。
営業担当者の個々の個性とは別問題であり、会社として“消費マインド”を高める
営業の仕組みを構築する必要があります。
どんな方法で構築すれば良いのか?
集客、営業折衝から成約までの流れと方法をセミナーで公開します。
消費マインドを高めるとは?
例えば・・
<住宅購入へのマインドを高める>
これは、マイホームFPを活用した営業アプローチの“キモ”の部分でもありますが
最近の『年金問題』の過剰報道で尚更に注目されるところですが、
“年金支給開始年齢”と“雇用制度”の問題を真正面から取り組むものです。
『今、30歳のあなた・・30年後、“家賃”も“住宅ローン”も 払えなくなる!?』
現行の年金支給開始年齢は65歳。現状の退職年齢は60歳。…意味は解りますよね?
将来不安の大きな要素は“60歳以降の所得が不安定”なことです。
誰もが触れたくないこの問題に真正面から取り組む。そこから始まる感動営業の真髄を
セミナーで実感して下さい。
<太陽光発電導入のマインドを高める>
国も推進する“太陽光発電システム”ですが、
設備費が高くて・・とてもとても今は無理! というのが、多くの施主の本音です。
また、チラシや宣伝PRも
『補助金が○○万円!太陽光発電で電気代削減 ○○万円 売電で○○万円 お得!!
設備費は○○年で元がとれる!!』
何だか、解るような解らないようなキャッチコピーが飛び交っています。
今一、信用出来ないな~!? と感じる施主は多いのです。
セミナーでは、初公開の『太陽光FP電卓』を使ってのアプローチを披露します。
これは必見です。
ある工務店の社長は 『これこれ!こういうのが欲しかったんだ!』と絶賛。
売上げ絶好調の家電量販店の責任者は 『こういう提案方法があるんだ・・』と絶句。
導入を悩んでいた施主は 『え!え~!そうなの~!?すぐやるわ!!』と、即行動へ。
最近は家電屋さんが実績を伸ばしていますが、工務店には工務店のアプローチがあります。
マイホームFPユーザー様待望の新営業ツール『太陽光FP電卓』ご期待下さい!!
セミナー各会場ともに小人数の開催ですので、お申込みはお早めに!!
■研修開催要項 「住宅営業実務強化研修」
■マイホーム購入の意思決定を支援するFPツール「マイホームFP」の活用方法集客、見込客のランクアップ~成約の営業折衝を習得できる方法をご提案致します。
◎例えば、消費者向けセミナーの開催方法とセミナーから
個別相談会に誘導し、成約に至る為の折衝方法を習得するための具体的な仕組み、etc・・・
(成功事例)消費者向けセミナーに20組を集客、8組を個別相談会に誘導し、2組が成約!
■全国の工務店経営者が抱える『12の課題』
各課題の詳説と解決の為の具体的な取り組み方法について解説をします。
| 01:新聞折込やポスティングチラシの集客率が悪い。 | 07:安定した見込客を確保できる仕組みが欲しい。 |
| 02:多くの見込客リストはあるが、フォローしきれない。 | 08:展示場や見学会への再来場を促す手立てがない。 |
| 03:漠然とマイホームを考えている層へのアプローチ手段がない。 | 09:ホームページに人が集まる仕組みが欲しい。 |
| 04:建物は気にいられるが直前で躊躇される。 | 10:集客、折衝ノウハウの教育に苦慮している。 |
| 05:個人情報の影響で年収等の情報がとりずらくなった。 | 11:IPADの効果的な活用方法がわからない。 |
| 06:新規営業が忙しく、建築中&OB施主のフォローが不十分。 | 12:太陽光発電の普及を強化したい。 |
■研修開催要項 「住宅営業実務強化研修」
| 開催日(大阪会場) | 会場の詳細についてはお申込み確認後に詳細をご連絡いたします。 |
| 2月14日(火) | 時間 13:15~15:15 |
| 開催日(東京会場) | 会場の詳細についてはお申込み確認後に詳細をご連絡いたします。 |
| 2月15日(水)*満席となりました。ありがとうございました。 | 時間 13:15~15:15 |
| 2月16日(木) | 時間 13:15~15:15 |
| 開催日(松江会場) | 会場の詳細についてはお申込み確認後に詳細をご連絡いたします。 | 2月20日(月) | 時間 13:15~15:15 |
| 2月21日(火) | 時間 13:15~15:15 |
各所当日まで受講申込を受け付けております。
開催場所:
【大阪会場】
大阪府大阪市内
【東京会場】
しまね産業振興財団
東京都港区虎ノ門1丁目17番1号
【島根会場】
㈱システムデザイン・アクティ 会議室
島根県松江市浜乃木7-8-7
参加人数:各開催毎先着6名様
代表者様 または 営業責任者様
参加費 :無料
参加お申し込み受付後に会場詳細をご案内します。






