最新情報

お知らせ

平成30年度の税制に対応した『マイホームFP2018』をリリース致しましたので、ご案内申し上げます。


さて、来年10月の消費税10%への増税を意識したお客さまの動きが活発になってきていますので、お忙しい日々をお送りの事と思います。 そんな時だからこそ・・『消費税増税の前が良いか?あとが良いか?』を明確に説明できるスキルを身に付けて顧客対応をされる事を望みます。 消費税増税が、住宅購入を検討する「切っ掛け」になる事は良い事です。しかし、『消費税が上がるから急いだ方が良い!』 という煽りは避けた方が良いと思います。場合によっては、「増税後の方が得になる人」もいます!! 要素は、『すまい給付金』と『住宅取得等資金贈与』 です。消費税増税に対して優遇税制が準備されています。 そこをキチンと説明した上で、慌てずにしっかりと住宅購入計画を進めて頂きたく思います。それが、結果として『信頼』に繋がります。 「acty-information」サイトにて、『動画』を公開していますので参考にして下さい。

「お金の話ができれば成約できる!」とは思いません。成約できるかどうかは、その他諸々の要素があります。しかし、お施主さんが『お金の不安』を感じている事は事実です。  その不安をしっかりお聞きし、解決策を提案する。そこに信頼と共感が生まれます。 その為のコミュニケーション手法として重要な行為です。 最近では、住宅の性能について関心が高まっています。特に『省エネ性能』と『耐震性能』については、お客様の関心よりも業界の取組むべき課題として関心が高まっています。 性能を高めれば、予算は高くなります。予算も重要な決定要素です。『予算と&優先度』の狭間で住宅を提供する側も消費者も戸惑っています。『こだわり』 『省エネ性能』 『耐震性能』 すべてを手に出来る人、予算の都合で優先度やランクを調整せざるを得ない人・・ 色々な相談要素が年々増えて来ます。 きっちりとした取組をしたいものです。 多様性の時代に対応できる営業人材の育成、組織作りを支援する為に、有償サポートサービス「工務店革新ネット」を準備しております。営業スキルアップ、継続研修、業務改善等をサポートしておりますので、是非、ご活用下さい。

弊社では、皆様により良い製品をお届けできるよう努めております。ご意見・ご要望等ございましたらお気軽にお申し付けください。

『マイホームFP2018』 改定のポイント

平成30年度税制改正 及び「マイホームFP 2018」の改定内容のポイントは以下のとおりです。

  1. 「平成30年度住宅関連税制改正のポイント」
    • 配偶者控除、配偶者特別控除に見直しが行われました。
      (平成30年の所得税計算より適用)
    • 個人所得税(給与所得控除、基礎控除)の見直し(平成32年より適用)
    • 相続登記促進の為の特例の新設
    • 小規模宅地の特例の厳密化
    • 特例措置の延長&拡充。

  2. 上記改正ポイントにあわせた各種シミュレーション等の改訂
    • 住宅ローン減税
    • 不動産取得税の軽減措置       2021年 3月31日まで 3年延長
    • 印紙税の特例            2020年 3月31日まで 2年延長
    • 固定資産税・都市計画税の特例    2020年 3月31日まで 2年延長
    • 既存住宅にリフォームに関する特例  2020年 3月31日まで 2年延長
    • 譲渡損失の繰越控除の特例      2019年12月31日まで 2年延長
    • 長期優良住宅普及促進の為の特例   2020年 3月31日まで 2年延長


    • <プログラムの追加・修正>
    • 各シミュレーション画面の最大表示を画面サイズに合わせて横方向サイズを調整しました。

    • 『僕に買える?』のシミュレーションにおいて
      「建物の坪単価」表示に税別金額表示を追加しました。

    • 住宅ローン減税の年度別所得税計算(平成32年度より新税制計算)に対応しました。

    • 住宅ローン減税の不具合の修正
      「配偶者:なし」の場合の所得税、住民税税計算の不具合を修正しました。
      (※Ver20.0.3へのアップデート時に発生)

    • 諸費用概算計算の回答欄に物件価格を追加、諸経費率を対物件価格に変更しました。

    • 他、公的資料の最新情報を更新しました。